毎日、目の前の仕事に
追われていませんか

牛のことは分かる
でも、経営のことになると「何から手を付ければいいのか分からない」
そんな牧場は少なくありません

だからこそ、まずは現状を知ることから

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ご支援の流れ

STEP 01

無料相談

¥0

まずはお話をお聞かせください
今感じている悩みや違和感を整理し、本当に改善が必要なポイントがどこなのかを一緒に確認します

STEP 02

牧場経営健康診断

¥55,000(税込)

「なんとなくうまくいっていない」を見える化
牧場全体を客観的に診断し、課題を整理します

作業 記録 お金 仕組み 心
5つの領域から現在地を見ます

改善支援は、必ずこの診断から始まります

STEP 03

改善支援

3つのプランから選べます

診断して終わりではありません
優先順位を決めながら、一つずつ改善を実行できるよう伴走します

改善支援でやること

診断して終わりではありません
優先順位を決めながら、一つずつ改善を実行できるよう伴走します

  • 業務改善・仕組みづくり
  • 人材育成・採用・定着支援
  • 経営課題の整理
  • 情報発信・ブランディング
  • 必要に応じた専門家との連携

プランと料金

どこまで一緒にやるかで、3つのプランから選べます
最終的な内容と金額は、牧場経営健康診断のヒアリングで一緒に決めます

相談プラン

月¥33,000

こんな方に
自分の牧場の問題点は分かっていて、取り組むこともできる。ただ、少し背中を押してほしい
中身
月1回の面談/困ったときのLINE相談
半年後に手元に残るもの
牧場の数字(分娩間隔・受胎率・1頭あたりの収支)が一枚にまとまったシート/次に手をつける順番の優先順位リスト/面談で決めたことと、次にやることの記録

経営づくりプラン

月¥99,000

こんな方に
牛のことだけでなく、お金・作業・時間まで含めて経営を立て直したい
中身
月2回の面談+分析レポート+計画づくり/困ったときのLINE相談
半年後に手元に残るもの
年間の繁殖・販売計画と資金繰り表/毎日の作業の段取り表と記録が続く仕組み

どのプランか迷ったら

Q1 問題点が分かっていて、自分で取り組めそうですか?

Q2 牛のことだけでなく、お金・作業・時間まで含めて、経営全体を立て直したいですか?

あなたに合いそうなのは 相談プラン

あなたに合いそうなのは 伴走プラン

あなたに合いそうなのは 経営づくりプラン

迷ったら、無料相談でお話を聞きながら一緒に選びます

もっと手厚く見てほしい場合

相談し放題

+¥22,000

回数を気にせず、LINEでいつでも相談できます(週1回程度の定期報告を含む・対応は平日日中)

どのプランにも追加できます

より高度なデータ分析

+¥22,000

個体ごとの繁殖成績の分析や、収支のシミュレーションなど

伴走プラン・経営づくりプランに追加できます

その他の料金

はじめに

無料相談(30分)
¥0
牧場経営健康診断
¥55,000
スポット相談(60分)
¥22,000

プランをご契約の方のオプション

プランをご契約の方のみご利用いただけます

既存ツール(Cowlife・記帳支援・資金繰り表など)
1つにつき月¥3,300
ツール新規作成
個別見積
現地訪問交通費・宿泊費は別途ご請求します
1日¥55,000
データ取り込み・記帳代行
ご相談ください

卒業後

卒業後メンバーシッププランを卒業された方にご利用いただけます
月¥5,500〜

価格はすべて税込です
月額は契約期間分を前払いでお願いしています
交通費・宿泊費・郵送料などの実費は、発生のたびにご請求します

支援実績

コンサルの成果は、キラキラした言葉ではなく「何がどう変わったか」です
継続支援は2件とも、支援なしで回る状態まで伴走して卒業していただきました

CASE 01

和牛繁殖農家さま

九州の離島/母牛約50頭/ご夫婦経営

ご相談時

労働力の確保が最優先課題。平日はほぼお一人で哺乳から飼養管理まで全部。繁殖記録は紙のカレンダー管理。収支は「出ていくお金を払うだけで必死」の状態でした

取り組んだこと

月1回の面談とLINEでの伴走に加えて、現地訪問を2回。人手はスポットワーカーの活用から始めて、作業の切り出し方・教え方を一緒に設計。地域の授精サービスが突然廃止になった時は、選択肢を全部並べて乗り越え方を一緒に考えました。そして紙のカレンダーの代わりになる繁殖管理台帳アプリを制作し、操作マニュアルとセットで納品しました

変化

  • 個人の授精師さんを確保でき、受胎率が回復
  • 離島でスポットワーカーを初活用。セリ当日の記録係という新しい使い方も生まれました
  • 繁殖記録が紙からスマホに。分娩予定も子牛の予防スケジュールも自動で出ます
  • 奥様がSNS発信を開始し、牧場の公式アカウントが立ち上がりました
  • 13ヶ月の伴走を経て「まず自分たちでやってみる」と、お二人で決めて卒業

1人で悩んでる時はモヤモヤして考えが浮かばなかったのが、話して道が開けそうな気がした
1時間ですごいパワーをもらった

CASE 02

地鶏専門農家さま

愛知/お一人経営/年間出荷5万羽規模

ご相談時

従業員ゼロのお一人経営。鶏糞処理費が年間200〜300万円。ホームページ維持費など効果の見えない固定費。導入も出荷も取引先が決める状態で、「何のためにやっているのか分からなくなってきた」というご相談でした

取り組んだこと

やりたいことを全部書き出して優先順位を整理するところから。お金のかからない飼い方の実験を一つずつ試し、結果は前年の数字と比べて判定。機械投資は「売り先を確認してから」を徹底しました。夏には防護服を着て現場に入り、作業を全部見せてもらって、飼育管理マニュアルを一緒に作り上げました

変化

  • 赤字だった決算が黒字化
  • 給餌機の使い方をひとつ変えただけで、昼の餌やりが丸ごと不要に。死亡率も改善
  • 検討していた数百万円の機械投資を、視察の一次情報で「買う前に」回避
  • ホームページ維持費・月2万円をカットし、無料のSNS・Googleマップに切り替え
  • 法人化と補助事業申請への道筋が具体化
  • 洗浄・消毒から出荷まで、写真つきの飼育管理マニュアルが完成。新しい人にそのまま渡せる形に
  • 13ヶ月の伴走を経て卒業

6ヶ月では無理だと思っていたが、だいぶ整理された。前進している
やりたいことなのか、やらないといけないことなのか、分からなくなっていたのが整理された

スポット支援の実績

  • 和牛繁殖農家さま 水飲み器の見直しだけで、治療費が年間約100万円から約20万円に
  • 精肉店さま 販売初日に想定販売100%達成、即日完売
  • 飲食店さま 業務を整理して、単月売上の最高を更新

生産技術も、お金の話も、人の話も
現場に17年いた人間だから、全部まとめて相談できます

まずは牧場経営健康診断で、あなたの牧場の現在地を見てみませんか

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